FUTURE PRISM

Cheers to difference. Not to divide, but to coexist.
All young people deserve to believe in their future.

Future prism collection

LGBTQ支援コレクション『FUTURE PRISM』が誕生

Creativity that goes beyond time, age and even gender will continue to be loved by the next generation.
(時、年齢、そして性別さえも越えるクリエイティビティは、次の世代にも愛されていく)
LGBTQの若者の自殺防止に取り組む団体Trevor Projectに売り上げの3%を寄付する『FUTURE PRISMコレクション』。本コレクション通して、この問題に関する解決策、ヴィジョンを共有できる人を増やすきっかけになれること。
CRAFSTOが持つ資源、クラフトマンシップ、クリエイターネットワークにより、全ての若者が未来を描ける社会作りの一助になれたらと考えます。

Our message

プリント柄について

コロナで隔離生活を余儀なくされた瞬間、改めて人との繋がりをとても大切に思えるきっかけになりました。
これから世界がより良くなるように、皆で進んでいこうという矢先に、今、世界で本当に耳(目)を疑うようなNEWSが日々流れてきます。
人種も、性別も、国境も、人の想いも、全てが境界線の無い世界になればいいなと思います。
今回LGBTQ+を表現するために、基本となるレインボーカラーを使用しております。
その基本色が混じり、飛び散り、混ざり合っていく。
分断ではなく共存を。
私たちは同じ時間、境界線の無い世界を生きている。
そんな想いで作りました。

Akihiro Yasuda (KEE.) / Artist

About the products

廃材を再利用した、3型のコレクションを展開

初のコレクションに登場するのは3アイテム。小銭を入れるのはもちろんのこと、鍵などの小さく大切な小物の収納ポーチとしても活躍する程よいサイズ感の丸型コインケース。3つのポケットを備えたカードケースは、大型カード、レシートなどを収納できる本体ポケット1つと、クレジットカード、名刺収納などが可能な外側ポケット2つで構成されています。そして、必要最低限のものを入れてお出かけする際に便利な、アジャスト可能なショルダーがついたミニショルダーバッグ。製品制作の過程で出る床革(廃材)を再利用し、床革をそのまま使用して製品にするのではなく、革の表面にLGBTQをテーマに描いたグラフィックプリントがあしらわれています。
*印刷するためのインクには、環境配慮に対して認証を取得しているものを使用。

UL GREENGUARD GOLD認証
UL ECOLOGO®

Trevor Projectについて

About Trevor Project

LGBTQの若者の自殺をなくすために

レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー、クィア、クエスチョニングの若者の自殺をなくしたい。彼らの受け入れを促進する組織、そしてそのグループの危機と自殺予防を支援することを目的にアメリカで誕生したのが世界最大級の非営利団体トレバー・プロジェクトです。LGBTQの若者の命を救うため、最も効果的にクライシス・コンタクトに対応できる危機サービスプログラムが今、必要とされています。

トレバー・プロジェクトを構成する5つの主要プログラム

具体的な活動として、トレバー・プロジェクトは5つのプログラムから構成されています。電話、テキスト、チャットで直接サポートする「危機管理サービス」。世界最大のセーフスペースSNSコミュニティTrevor Spaceの運営で「ピアサポート」。科学的進歩、研究プロトコルを取り入れ、プログラムの影響力を高めていく「研究」LGBTQの若者に関連する問題についての「公共教育」。「権利・擁護」では、改心治療の危険な行為からの保護、死亡記録や政府の調査における性的指向と性自認(SOGI)情報の収集の拡大、アメリカのすべての学区で効果的で包括的な自殺防止政策を実施するよう主導しています。

全てのLGBTQの若者にとって明るい未来を作る

訓練によりカウンセリングのスキルを体得した命を救う危機管理ボランティアカウンセラーの存在は大きく、24時間365日対応する無料・機密・安全のサービスにより、過去1年以内に、200万件以上のチャット、電話、文書のやり取りを若者たちと行うことができています。また、収集したデータをモニターしながら分析、評価し、知識と臨床的意義をもたらす革新的な研究を生み出すことにも尽力。25年後までに、年間180万人のクライシス・コンタクトに対応し、コア・サービスの革新を続けること、若者の自殺をなくすことを目標としています。

トレバー・プロジェクトの原点

1994年、13歳のゲイの少年が性的趣向を周囲に理解されず自殺を図るという内容の映画「Trevor」がアカデミー短編映画賞を受賞。1998年、プロデューサーのランディ・ストーンがHBOでの放映を確保したとき、監督兼プロデューサーのペギー・ライスキーは、視聴者の一部がトレヴァーと同じ種類の危機に直面している可能性があることに気づきます。放映中に流せるサポートラインを探したものの、課題に直面したときに向き合える本当の場所がないことを発見。彼女はすぐにメンタルヘルスの専門家を募集し、24時間の人生相談に必要なインフラストラクチャを構築する方法を考案しました。作家のセレステ・レセスネは、それを開始するための資金をコリンヒギンズ財団から確保。こうして、初の国家危機介入および自殺予防ライフラインであるトレバーライフラインを立ち上げたのです。
※コリン・ヒギンズ財団:アメリカの著名な映画ディレクター/1988年にエイズで死去/1986年にトランスジェン
ダー支援

For a better future

より良い未来”へ繋がるものづくりを目指して

CRAFSTOでは、ブランドのプロダクトを通してお客様はもちろん、関わる全ての方が“より良い未来”を描けるものづくりを目指しています。クリエイティビティには、物事の問題を多角的な視点から解決出来る力が潜んでいるはずです。未来を想像するとき、見えないものだからこそ時に不安になったり、絶望したりすることがあるかもしれません。そんなふとした瞬間に、近くに寄り添うCRAFSTOのアイテムからブランドの想いや願いを感じ取っていただけたら嬉しく思います。人々の生活を豊かにしたいと願うCRAFSTOにとって、皆が自由な心で自分らしさを大切にできる未来は必要不可欠なのです。この企画がより多くの人にTrevor Projectを知ってもらうきっかけとなり、まだ見ぬ未来を閉さないための一つの解決策に繋がることを願っています。


Vegan Leather Collections

アップルレザー&オーガニックコットン ボディバッグ

アップルレザー&オーガニックコットン トートバッグ