Future Products

未来を考えたモノづくり

リサイクル・リユースについて

ご存知の通り、日進月歩で私たちの生活に紐づくすべてのことがハイテク化され、便利になっていく世の中にあると同時に、環境保全に関して、日を追うごとに世界的に問題視されています。

そこでCRAFSTOでは、「環境に配慮した素材」を用いたパッケージを使用しています。また所属する職人やデザイナーなど、スタッフの名刺やショップカード、さらにお買い上げいただいた際に包装するパッケージに使用する紙にバガス紙を採用しています。


バガスとは、サトウキビの搾汁後に残る絞りカスのこと。世界で年間約12億トンのサトウキビが生産され、そのうち1億トンもの絞りカス、つまりバガスが発生すると言われています。その一部は、燃料や家畜の飼料として再利用されているようですが、なんせ約1億トンも発生してしまうわけですから、必ずしもすべてが再利用でされているわけではなく、そのほとんどは、産業廃棄物として処分されるものも決して少なくありません。その本来、廃棄されるべく、サトウキビの絞りカス、バガスを紙の原料としたものを「バガスパルプ」と呼び、そこから生成された紙がバガス紙。

いわば、私たちが普段、口にする砂糖を生産する工程において、副産物として生まれたものをリサイクルすることで、CRAFSTOが掲げる「未来を考えたモノづくり」の一環であると考えています。

さらにもうひとつは、捨てないパッケージというもの。シンプルなコットン製のトートバッグと巾着バッグの2種類をご用意し、自宅に持ち帰った後でも商品の一部として活用していただけると嬉しく思います。いずれもモノを大切に使いこなしていただきたいというCRAFSTOの「リサイクルユース」における願いが込められたパッケージ。ぜひお手にとってその想い感じ取っていただけますと幸いです。


Future Products

私たちの製品について

CRAFSTOでは、製品を「永く愛用してこそ、究極のサスティナブル」という理念のもと、トレンドに左右されない普遍的なデザインを大切にしています。

素材について

革製品を軸にコレクションを展開するCRAFSTOは、使用する素材に、常に真摯に向き合ってきました。

リサイクル・リユース

ご存知の通り、日進月歩で私たちの生活に紐づくすべてのことがハイテク化され、便利になっていく世の中にあると同時に、環境保全に関して、日を追うごとに世界的に問題視されています。

調達公開ポリシー

CRAFSTOでは、ブランドの世界観を表現するためのキーワードのひとつとして掲げている「Timeless」であり続けること。