ミニマリスト バッグ

ミニマリスト向けのバッグ特集。最低限の荷物でかさばらないバッグの選び方

必要最低限の持ち物で生活を送るミニマリストの方々が悩むのがバッグ選び。小さなバッグだけでも、ボディバッグ、ウエストポーチ、リュックサック、ミニトートなど種類さまざま。

どの種類のバッグが自分にぴったりなのか、決めるのに悩みますよね。そこで今回は、ミニマリストの方向けに小さめのバッグを選ぶときのポイントと、CRAFSTOで取り扱っているミニバッグをご紹介します。

ミニマリスト向けのバッグを選ぶポイント

ミニマリスト向けのバッグを選ぶポイントは、大きく下記の5つになります。

1.重量

ミニマリストのバッグ選びで最も重要なポイントが重量です。たとえ持ち歩く荷物が少なくても、バッグ自体が重ければ本末転倒。一般的に軽いバッグの基準は800gと言われています。

素材としては、ナイロンやポリエステルに代表される合成繊維や、キャンバスなどが軽量として知られています。

バッグの定番素材である本革は、一定の重量が出てしまいます。 「革製で軽いものが良い」という方には、ヴィーガンレザーがおすすめです。牛革や馬革ではなく、サボテンやリンゴの皮など天然素材で作られており、見た目は本革にそっくりですが軽く耐久性に優れており、近年注目されている革素材です。

関連記事:サボテンレザーとは|サステナブルな未来を実現する新素材

関連記事:ヴィーガンレザーとは?軽量で耐久性にすぐれた注目の新素材

2.素材

気軽に使いたいなら、ナイロンやポリエステルなど合成繊維がおすすめ。合成繊維は、軽量かつ撥水性に優れています。バッグの汚れやキズを気にせずにガシガシ使いたい方に向いているでしょう。

フォーマルな印象を持たせたい方、長く使い続けたい方には本革がおすすめ。本革のバッグは見た目が美しく、使い続けるうちにツヤや色味も変化し、自分の手に馴染むバッグへと育ちます。

ナチュラルな印象重視なら、キャンバス生地(帆布)という選択肢も。麻糸や綿糸といった糸を交互に平織りしているため、強度が増し、頑丈な生地になります。少し厚みや重さがあるものの、通気性に優れており、使いやすい素材です。

3.サイズ

サイズ選びは非常に重要です。例えば、外出先で仕事をする方であれば、トートバッグやリュックサックなどノートパソコンや書類が収納できる大きめのバッグが必要になりますし、スマートフォンや財布程度の荷物で充分であれば、ショルダーバッグ、ボディバッグ、ウエストポーチなどで事足りるでしょう。

4.使い勝手

耐水・防水・撥水に優れたもの、防刃性を備えたものなど、さまざまな機能を持ったバッグがあります。意外と見落としがちなのが「開口部」と「ストラップ調節」です。

開口部

特に、開口部ファスナーの引き手が利き手の位置にないと、バッグを装着した時にとても使いにくいです。利用シーンを想定して選びましょう。

また、ボディバッグやショルダーバッグだと、開口部がファスナーではなくフラップ(かぶせ)のものもあります。

フラップ(かぶせ)はサッと取り出しやすいものの、何かの拍子にフラップ(かぶせ)があいてしまい、中のものが落下する恐れもあります。

ストラップ調節

ストラップ調節でチェックしたい点は、どのくらいの長さを調節できるか、着脱可能かの2点です。調節や着脱できる自由が多いほど、利用シーンも広がります。たとえば手持ちバッグ、ショルダーバッグのように2WAYとして活用することができます。

5.容量・収納力

容量や収納力でおさえておきたいのが下記3つです。

  • マチの広さ
  • ポケットの数や位置
  • バッグの柔軟性

マチの広さ

バッグの容量や収納力は、横幅×高さ×マチ幅で決まります。コンパクトなバッグでもマチがあれば、財布やスマートフォンなど厚みのあるものも楽に収納できます。

ポケットの数や位置

合わせてポケットの数と位置も確認しましょう。外側にポケットがついているバッグなら、頻繁に使用するお財布や定期、キーケースなどをさっとしまえて、さっと取り出せて便利です。また、ショルダーバッグでは実際に肩掛けしてみて、無理なく開けられる位置にポケットがあるか確認しておくと、より自分にぴったりのバッグを選ぶことができるでしょう。

バッグの柔軟性

柔軟性は、バッグの素材によって異なります。ナイロンやポリエステル、キャンバス、布などの素材は柔らかく、形状が変化しやすいため、より多くの荷物を収納できます。

CRAFSTOが提供するミニマリスト向けバッグ

Future prism ミニショルダーバッグ

コンパクトながら、スマートフォンや財布などの必需品が楽に入るショルダーバッグ。アーティストがキャンバスにペイントした絵を、廃棄予定の床革に印刷しています。内装には、リサイクルナイロン生地(再生ペットボトル繊維)を使用。ベルトや長さ調整や着脱も可能で、クロスボディや肩掛け、クラッチバッグなど、さまざまなスタイルで活用いただけるアイテムとなっています。

ミニショルダーバッグ

Future prism ミニショルダーバッグ ¥24,800

Desserto ヴィーガンレザークロスボディバッグ

丸みのあるスクエアフォルムが使いやすいクロスボディバッグ。外装にサボテンレザーを、内装にはリサイクルナイロン生地を使用。

コンパクトな見た目でありながらも、マチが付いているので、幅のあるデジタルカメラや財布なども収納できます。リサイクルナイロンテープで作られたショルダーは調節可能で、肩がけだけでなく斜めがけでも使えるので、ちょっとした買い物からビジネスシーンまで幅広く活躍します。

クロスボディバッグ

Desserto ヴィーガンレザークロスボディバッグ ¥33,000

アップルレザー&オーガニックコットン ボディバッグ

GOTS認証を取得しているコットンキャンバス生地をメインに、ハンドルやパイピングには廃棄予定のりんごを再利用したアップルレザーを使用。まるでリアルレザーのような手触り、質感が楽しめます。

前面には、頻繁に取り出す鍵やイヤホンなどを収納できる小さいポケットを配置。お財布やスマートフォン、鍵など、最低限のものを収納できるコンパクトなサイズ感なので、旅先のサブバッグとして重宝します。

アップルレザー ボディバッグ

アップルレザー&オーガニックコットン ボディバッグ ¥19,800

Desserto ヴィーガンレザーバックパック

黒を基調としたシックな見た目で、ビジネスシーンからカジュアルシーンと幅広く使える一品。内側には、13〜14インチのノートパソコンを収納できるポケットを完備。また、カードケースやスマホを収納できるフリーポケットをサイドに1つ設置しています。両側に大きく開くジップクロージャー仕様で、収納力は抜群。出張や旅行の時にも重宝します。

ヴィーガンレザー バックパック

Desserto ヴィーガンレザーバックパック ¥49,500

Desserto ヴィーガンレザー ボディバッグ

素材には、メキシコ発のサボテンレザー「Desserto(デセルト)」を使用。自転車通勤などアクティブな場面でも身軽に動けるよう、体にフィットしつつたくさん収納できるボディバッグに仕上げました。前面のポケットには、使用頻度が高い財布やスマートフォンを収納できます。メインのポケットはファスナーで大きく開閉。マチもあるため、厚みのある充電器やカメラなども収納できます。

ヴィーガンレザー ボディバッグ

Desserto ヴィーガンレザー ボディバッグ ¥37,840



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