スリーブケース(インナーケース)とは|衝撃や汚れからパソコンを保護

スリーブケース(インナーケース)とは|衝撃や汚れからパソコンを保護

外に持ち歩く機会の多いノートパソコン。直接バッグに入れていると、他にしまっている荷物とぶつかったり、床に置いた拍子に大きな衝撃を与えてしまったりと故障のリスクが高いです。大切なノートパソコンを保護するためにも、パソコンケースに入れて持ち歩きたいですよね。

近年は、パソコンケースもさまざまな素材やデザインのものがあり、用途に合わせて選ぶことができます。今回は、パソコンケースの中でも、特にスリーブケース(インナーケース)にスポットを当てて、選び方や特徴などについて解説します。

スリーブケース(インナーケース)とは?

スリーブケースとは、ノートパソコンやタブレット端末を収納する専用ケースのことを言います。インナーケースとも。「スリーブ(sleeve)」とは英語で「そで」を意味し、文脈によっては「箱」「袋」の意味もあります。薄型のものが多く、そのままバッグの中に入れて持ち歩くことができます。

スリーブケース(インナーケース)とバッグタイプの違い

スリーブケースは、薄型でバッグの中に入れることを想定して作られていますが、バッグタイプはハンドルやショルダーが付いており、単体でバッグとして使うことができます。収納ポケットが付いているものが多く、スリーブタイプに比べると全体的に厚みがあります。

スリーブケース(インナーケース)のメリット

パソコンを保護できる

ノートパソコンやタブレットをそのままバッグの中にしまうと、他の荷物とぶつかったり、リュックやカバンが落下したりして、破損の恐れがあります。スリーブケースに収納しておけば、衝撃を吸収してくれますし、また水濡れからも保護してくれます。

ガジェット類が散らばらない

マウスや充電ケーブル、USBメモリやイヤホンといった周辺機器はごちゃごちゃしがち。いざ必要なときに見つからないこともありますよね。スリーブケースの収納ポケットにしまえば、紛失の心配もなく、すぐに取り出せて便利です。カフェやコワーキングスペースなど外で働くことが多い方におすすめです。

ほこり除けにもなる

ノートパソコンを机やテーブルの上に置いておくと、部屋のほこりやペットの抜けた毛などが表面に溜まってしまうことも。特に充電口にほこりが溜まってしまうと、パソコンの動作にも影響を及ぼします。スリーブケースに入れて置いておけば、ほこりから大切なパソコンを守れます。

スリーブケース(インナーケース)の選び方

続いて、スリーブケースの選び方のポイントをいくつか解説します。

対応サイズ/機種

スリーブケースの外寸(ケース本体の外側のサイズ)とパソコンと外寸が同じでも、内寸が合わなければ収納できません。低反発ウレタンのような厚みのある素材を内側に使用しているものもあるため、外寸と内寸にズレが生じるためです。

必ずお手持ちのノートPCの寸法を確認し、スリーブの内寸に合うか確認しましょう。なお、同じインチ数でもパソコンやタブレット端末の厚みはメーカーによって異なります。合わせて厚みも必ず測っておきましょう。

耐衝撃性

ポイントとして外せないのは耐衝撃性です。特に耐衝撃性に優れているのは、ハードタイプのスリーブケースです。見た目はまるでスリムなスーツケースのよう。やや重量があってかさばるものの、外側には硬い樹脂を内側にはクッション性のある低反発ウレタンを施して、ノートパソコン本体を衝撃から守ります。 

持ち歩きやすさも重視したいなら、セミハードタイプがおすすめです。 外側はPU(ポリウレタン)で、内側は低反発ウレタンやEVA(エバ)フォーム素材で作られています。どちらも反発性や弾力性に優れており、衝撃を吸収します。ハードタイプに比べると薄く、バッグの中にも収まりやすいです。

防水・耐水・撥水

突然の雨や、飲み物による水漏れなどから守る素材を選びましょう。ハードタイプ/セミハードタイプのパソコンケースでよく使われるEVA(エバ)フォーム素材やPU(ポリウレタン)素材は撥水加工が施されているものが多く、内部まで水が浸透しません。

素材

外側の素材も、スリーブケースの印象を決めます。ハードタイプに使われる樹脂は触ると硬く、無機質でクールな印象です。

セミハードタイプのポリウレタンやナイロン素材は、軽い触り心地でシンプルな見た目が多いです。

カジュアルな印象にしたいなら綿や布製が良いでしょう。耐衝撃性は劣りますが、軽量で重さを気にせず使えます。

フォーマルな場面で使いたい、高級感のある印象にしたいということであれば、革(レザー)製がおすすめです。ポリウレタンや布に比べて革の重みは出てしまいますが、革ならではのなめらかな手触りと美しいツヤが魅力です。

開口部

スリーブケースでもっとも多いのはファスナータイプです。ダブルファスナーなら、どの方向からでも開閉できて便利です。

ワンタッチでノートパソコンを出し入れしたい方は、フラップ(かぶせ)付きのスリーブケースを選びましょう。フラップを開閉するだけなので、ワンアクションで取り出せます。フラップにはマグネットや面ファスナーが付いており、パソコンが飛び出す心配もありません。フラップがある分、厚みが出ますが、頻繁にパソコンを出し入れする方に適しています。

収納力

外出先でノートパソコンを使用する機会が多い方は、収納ポケット付きのスリーブケースを選びましょう。パソコン周辺機器や小物類をまとめて収納できます。

CRAFSTOで提供しているインナーケース(スリーブケース)について

CRAFSTOでもMacBook Air / Pro専用のスリーブケースを販売。サイズは13インチ、13.3インチ、15インチ、16インチで展開しています。

Bridle Leather MacBook Air / Pro スリーブケース

スリーブケース ブライドルレザー

外装には、頑丈で美しい英国製の本革レザー「ブライドルレザー」を使用。耐久性をもたせるため、革表面に塗りこんだ白いロウがブライドルレザーならではの美しさを際立たせています。

内装には、自動車部品やカメラなど精密機器の分野でも評価の高い東レ社製の合成皮革「エクセーヌ」を使用。高い摩擦耐久性とクッション性で中身をしっかり保護します。

※商品サイズと対応モデルについては、下記商品ページをご覧ください。

Bridle Leather MacBook Air / Pro スリーブケース ¥27,500



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